2005年03月19日

しばらくの間、更新中断します

最近すっかり周回遅れになってしまってたのですが、なかなか時間もとれないし、とりあえずしばらくの間、更新は中断しようかなと思います。まだ作って3ヶ月程度なのに、残念無念。

アニメの感想書くぐらいたいしたことないと思って始めてみたものの、これがなかなか難しい。書きたいことが色々あっても、いざ一つの感想文として文にしようとすると、支離滅裂になってしまって全然まとまらない。特に舞-HiMEみたいなキャラが多い作品になってくると、あれもこれも書こうと欲張ってしまって、まとまらないまま、時間だけが過ぎてゆく…。難しく考えすぎなのかなー。もっと気軽に書けたらいいんだけど、自分の考えを文章化するようなことを、ろくに今まで経験してこなかったためか、脳がそういうふうにはできてないらしい。

小学生の頃、感想文書くとき先生に「君の書いてるのはあらすじであって、感想文じゃない。感想文を書きなさい」と言われたのを覚えているんだけど、それもあって意地でもあらすじなんて書かないぞと思ったら、余計に書けない。他のサイトを見てると、感想混じりのあらすじを書いてるとこが普通に多いけど、それでも面白いのは面白いし、そういう書き方でもいいのかなー。むしろアニメの感想にはその書き方が向いているのか。

あと、駄作をけなすのは簡単だけど、良作を誉めるのは難しいというのもありますね。欠点を見つけてそれを非難するのは実に簡単だけど、いいところを誉めようとしても、どう言ったらいいのか分からない。自分の性格のせいなのか。最近では、スクールランブルの23話「女の闘い! 男の戦い! たたかい終わって…」なんて、かなり良いと思ったものの、どう誉めればいいんだ、この回はなんでこんなに良いんだと、色々考えてる内に時間がどんどん過ぎていき、他のアニメの感想もほったらかしになってしまった。ああ、なにしてるんだか…。

それと、途中から見ているので感想は書いてないんだけど、ファンタジックチルドレンが終盤でものすごいことになってますよね。関西では火曜日はファンタジックチルドレンと舞-HiMEが連続して放送されてるのだけど、続けて見るのはきついですよ。ファンタジックチルドレンでメチャクチャ感動したそのままの状態で、すぐその後に舞-HiMEなんて、とても見られません。俺の頭はそんな簡単に切り替えられるようにはできてない。そんなこんなで舞-HiMEの感想も遅れる原因になったりで…。

逆に魔法少女隊アルスの最終回に関しては、あまりにもひどすぎなので、もう真面目に感想書く気にもならないというか。あまりに脚本がバカなので、残った謎の考察とかも、いちいち考えるのも時間の無駄に思えて、全然意欲がわかない。せっかく一生懸命チェックしてきて、オチがあれではなぁ…。とりあえず、エバのコンプレックスどうこうを解決することなく、甘栗一つで記憶を取り戻すとか、問題を摩り替えてるとこが一番納得がいかない。話が長くなるので、ここでは書きませんが。

と、ここまで書いて気づいたけど、なんかグダグダと書きつつも、長文になってるし。もういっそ一話一話感想を書くというスタイルを止めて、書きたいときに書く日記みたいな感じで続けてもいいのかなーと思ってみたり。

ま、とりあえず、しばらく中断しようと思うものの、またどうしても書きたいことが出てきて、意外とすぐに再開するかも知れません。いい加減ですが。とりあえず舞-HiMEだけは最終回終わった時点でなにかまとめみたいなことでも書きたいし。4月からの新番組のチェックもできれば…。そんなわけで、このサイトは一応これからも残しておこうと思います。
posted by ごくし(管理人) at 10:28 | Comment(19) | TrackBack(1) | 日記

2005年03月12日

月詠 第21話「おにいさま、それってどこの地方の手まり唄?」

全編、夜の山中における戦闘なんだけど、本気で相手を倒すつもりで戦ってるのか、緊張感のあるんだかないんだかよく分からない、微妙な雰囲気。耕平もヘラヘラしてるし、バルガスもお笑いキャラになってるし、そもそも全然ヴァンパイアらしくないよなアイツ。まあ、このシリアスとギャグのバランス感覚が月詠らしさといえばそうなんだろうけど…。キンケルやまりおとの戦いを考えると、こんなにヌルくていいのかとちょっと思ってしまった。

アルトの正体が葉月も知らない異母姉妹だったことには、なんか唐突で驚いた。姉妹にしては全然似てないし。でも、こういう重要キャラが出てくるということは、ラスボスらしき御館様の出番もいよいよ近づいてるということか。アルトが父親である御館様にかまってもらえないため、葉月に対して対抗心を持つという設定から考えるに、こういうキャラのパターンとしては、最後は御館様に見捨てられ死亡するという悲劇的なものが多いような気がする。それを目にした葉月が御館様に対して怒り狂い、恐ろしい力を発揮して倒す、みたいな展開にも持っていけるし。アルトの場合はどうなるんだろうな。葉月と和解する可能性もありそうだし、耕平のことを気に入ったみたいで、またちゃらけた三角関係が描かれそうな感じもするけど、今のところ、どことなく悲劇性を漂わせてるような…。あと、アルトがデイウォーカーでないとすると、葉月だけがデイウォーカーである理由はやはり母親にありそう。この謎についても、早いとこ明らかにしてほしい。そろそろ残り話数も少なくなってきてるし。

エルフリーデもやっと姿を見せましたね。バレバレだけど、エンディングでは「謎の淑女」と表示。「淑女」ってのがなんかいいですね。そうですよ、最近のアニメに足らないのは淑女なんですよ。ロリキャラにはもうウンザリ。エルフリーデって本当に貴重なキャラだと思う。で、なんか喪服を着てるようだったけど、なんでだろう。ただの趣味か。黒はお似合いだけど。とりあえず今回は屋根の上で座ってるときの脚線美が素晴らしかったものの、もっと明るいとこではっきり見せてほしい。耕平たちの前に爺さんと揃って姿を現すのは、いつになるんだろう。耕平の修行が完了する前に、番組が終わってしまいそうなんですが。

連れ去られた光は、アルトの回復のために血を吸われるのだろうか。その場合はしもべになってしまうので、かなりのシリアス展開になってくるわけだけど。葉月も再び知人を巻き込んでしまったことに責任を感じてるし。しばらく暗い雰囲気が続きそう。
posted by ごくし(管理人) at 07:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | (アニメ感想)月詠-MOON PHASE-

月詠-MOON PHASE- 関連商品一覧

amazon.co.jpで購入できる月詠-MOON PHASE-関連商品のリンク集です。

一覧を表示
posted by ごくし(管理人) at 07:43 | アニメ関連商品情報

2005年03月10日

ギャラリーフェイク 第9話「黄金郷(エルドラド)への誘い」

第8話は録画ミスで見られませんでした。けど、まあ原作で読めばいいやって感じで全然気にならない。このアニメも、例えば舞-HiMEやプラネテスみたいに、そんなに力入れて見なきゃいけないような類いのものではないですしね。一話完結で続きものではないというのもあるし。まあ、気軽に視聴していきたいと思います。考えてみれば、そういうスタンスで見れるところが、ある意味この作品の長所と言えなくもない。よく言われるように、最近のアニメってビデオ時代のアニメで、伏線などの細かい作りこみが多く、一度視聴しただけでは分からないことがあって、録画して何度も見ることを前提に作られてるようなところがあるため、視聴者側も一話たりとも見逃せないと気を張ってなきゃいけないんだけど、このギャラリーフェイクはそれ以前の昔ながらのアニメのような、見たいときに見ればいい、そんなある種の安心感があるというか。…でも、悪くいえば時代遅れだし、作画とか質の悪いのは受け入れがたいわけですが。

で、今回の感想ですが、なんか今までの作風を無視してインディー・ジョーンズをやってましたね。マジで恐竜なんかが出てきたり、秘術だかで心臓なしで人を生かすとか、だいぶファンタジー入っていて、本来のギャラリーフェイクらしくない。いったいどうしたんだろう。路線を変更したのか、今回だけ遊んでみたかったのか。こういう古代遺跡発掘冒険ロマンみたいなのは別の作品とかでも見飽きてるし、どうせやるんだったら、もう少しオリジナリティにこだわれよと言いたい。恐竜の像も、鍵として作られるなら、普通もっと機能的な別の形になるだろうに、あれを穴に当てはめるとこは強引すぎ。手の使えない藤田がさてどうするのやらと思って見ていたけど、あれじゃ穴に入ったように全然見えないし。ちょっと上に重なっただけでピカーッてアホかと。吉村作治先生のパロディもなんのつもりなんだか。死にたがってたのを、最後生き残らせるのなら、せめてなんかフォローあっても良さそうなのに。藤田かサラあたりがあの先生に、死んではいけないんだと、諭すようなシーンを入れるべきじゃなかっただろうか。

次回はフェイツィ再登場。
またお風呂のシーンもあるみたいで、エロに期待。(笑)
posted by ごくし(管理人) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | (アニメ感想)ギャラリーフェイク

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第20話「PAST」

実は前回の第19話はうっかりビデオ録画を失敗してしまい見られなくて、「ルナマリア様が見てる」などのレビューサイトで補間しました。(普通のレビューでなくてネタサイトなので、補間になってないかも知れんけど。)アクション回に期待して視聴している自分としては、別に見なくても良かったような印象を受けた。しかし、レイがホモだったとはなぁ…。あのクールなレイが議長に抱きつくとは…。ちと衝撃。声優の演技がどんな感じだったのかだけでも、聞いて確認したいような。いや、見ないほうが幸せなこともあるか。しかしタリアもそのそばにいたみたいだけど、肉体関係のある相手が両刀使いだと知った女の気持ちってどんなんだろうな…。前から知ってたのかな。

で、今回の20話ですが、まさかまた総集編とは。こないだやったばっかりじゃないですか。どんな内容かと思ったら、やっぱりDESTINYだけでは足りなくて、前作も含めたものになってましたね。なんで今更こんなのを見せられなきゃならんのだ…。推測にするに、これはあれですね。おそらく、同じサンライズ作品である舞-HiMEがいよいよ終盤に差し掛かって、ものスゴイことになってきてるため、そっちにスタッフを増強する必要があったということなんだろう。それなら全然OKですよ。舞-HiME最高ですから。是非ともサンライズの総力をつぎ込んで、舞-HiMEを大傑作にしていただきたい! そのためなら、いっそガンダムSEEDを一ヶ月ばかり中断してしてしまっても、俺的には全然問題なし!

今回唯一の見どころである予告によると、次回いよいよシンとステラの出会いが描かれるようで楽しみ。遅すぎだと思うけど、とりあえず物語が前進するのは歓迎。どんな出会い方をするかに一番興味があったけど、どうもステラが崖でただ踊ってたらうっかり足を踏み外して海に落ち、シンが救助するというパターンっぽい。これって劇的なのかどうなのか、なんだかなぁ…。ステラって本当にただの知的障害っぽいな。もうちょっと運命的なものを感じさせる出会い方にしてほしかった。あと、なんか暴れてるステラにシンが後ろからしがみついてるとこ、まるで水中ファ○クのようにも見える。(笑)バックから激しく突きまくってるような。…こんな風に見てしまうのは俺の心が腐ってるせいか。反省。

あとCMのデスティニーガンダム。デザインださっ。いや形状はまあ、あんなもんだとして、配色がダメダメでしょ。トリコロールにこだわりすぎて個性が皆無。フリーダムなんかは今までにない青系統重視の上手い配色で、なかなかやるなと思ったものだけど、このデスティニーガンダムには見るべきものは何もない。後継機がインパルスよりカッコ悪くなっちゃいかんでしょうに…。とりあえず、あのインパルスの毎回鬱陶しい合体描写がなくなることが唯一の長所か。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。