2004年12月16日

蒼穹のファフナー 第23話 「劫掠〜おとり〜」

終盤でかなり盛り上がってるということで、初めて見てみましたこのアニメ。

…わけわからん。

一応、予備知識ということで公式サイトのあらすじとかをざっと読んでいたものの、
その程度じゃついていけるわけなかった。当たり前か。
こんなんじゃ、まともな感想なんて書けるわけないけど、
せっかく見たので一応なんか書いとこう。

エヴァンゲリオンを意識した作りだというのは当然感じた。
戦いのときの音楽までそっくりだし。
味方の本拠地に敵が進入して暴れ回るというシチュエーションは、エヴァの
第19話「男の戦い」を彷彿させた。
って、まあ、こんなこと、見てる人には今更すぎるだろうけど…。

とりあえず、こっちの世界ではシン・アスカがちゃんと主人公してますね。
その点は良かった。…というか、これが普通。
あと、ヒロインらしき女の子の声優がドヘタですね。
はじめ宍戸留美かと思ったんですけど、それ以上にヘタなので別人だと判断できました。

こんなところかな。他にはあまり何も…。

ネットの掲示板とか見てると、レギュラー陣が次々に死んでいったらしいけど、
途中からなので誰と誰がどんな関係とか誰がどんな立場とかも分からず、
盛り上がりを楽しめなかった。残念。
一応、次回も見てみようとは思うけど、もしかしたら見ないかも。
もっと映像的なインパクトだけでもあれば、食指も動いたんだけどなー。


蒼穹のファフナー 公式サイト
http://www.fafner.jp/
posted by ごくし(管理人) at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | (アニメ感想)その他
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