2004年12月19日

機動戦士ガンダムSEED(再) 第49話「終末の光」

今更ながら、ガンダムSEEDの感想でも。
自分はこの再放送が初見なもので。
本放送時にはキャラの絵柄が気持ち悪いと感じてしまって、生理的に受け付けず、「こんなのガンダムと認めない!」と頑なに無視していたものの、終了後になって、ネットでの盛り上がりなどを見るにつけ、「あ、やっぱ最後は盛り上がったんだ…。最後の数話だけでも見ときゃよかったかなぁ…?」と、取り残されたかのような幾分の寂しさ感じてしまい、再放送は見てるというヘタレです。
こういう人、わりと多いのでは。

が、やはり見るのはかなりの苦痛だった…。
(だったらさっさと切れよ、というツッコミは無しの方向で。)
耐えて耐えて、見続けて来ての今回なわけです。

いや、さすが良かったですね!
展開も速く、見どころも沢山。
イザークとディアッカの見せ場もよかった。
いつも同じ絵を使いまわしのウザい3人組もやっと死んでくれちゃったし。
プロヴィデンスもラスボスの風格あってOK、OK。
各戦闘シーンの映像も、デジタルアニメの時代だけあって、さすが美麗。
マリューたちの乳揺れも眼福、眼福。

久し振りに純粋に楽しめた感じです。
しかし、次回が1月8日とは、いったいどういうわけで。
スッキリ年内終了でいいのに中途半端な…。


機動戦士ガンダムSEED 公式サイト
http://www.gundam-seed.net/
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