2004年12月21日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第10話「父の呪縛」

完全に主人公となっているアスラン。
今回もシンの出番なんて無し。いっそのこと、もう出なくていいような…。
あんな壁叩くシーン、申し訳程度に入れたところで何の意味があるんだ。
それにしても展開が遅すぎ。
ようやくセイバー登場かと思ったのに、まだアスラン乗らないし。白黒のまんま。
早くGBAの格闘ゲームのように動く姿が見たい…。

偽ラクスって、またゼータのロザミアみたいに頭のおかしいキャラかと思ってたけど、案外まともっぽいな。
初対面のはずのアスランに対して、いきなりファーストネームで呼んだり抱きついたりと、イタい行動が目立ったので、つい警戒してしまった。
名前はミーア・キャンベルですか。
(ん? ミーア……ロザミア……ロザミーア……。いや考えすぎか。)
しかし、本人の台詞によると、ただラクスに声の似ていたラクスファンの女の子を議長が見つけて連れてきた感じだけど、外見がほぼ同じなのは、やっぱり整形させたんだろうか?
何考えてんだ議長、ちょっと恐いぞ…。やっぱ何か裏の顔がありそう。
アスランにセイバーただであげる理由もなんか曖昧だしなぁ。

とにかく今回は、口の上手い議長の喋りを延々と聞かされた印象だけが残った。
アスランが悩みから解放されてセイバーに乗るまでの過程を細かく描く必要があると脚本家は思ってるんだろうけど……。
そんなものはどうだっていい! ステラを出せ! ルナマリアを出せ! 赤ザクを活躍させろ!
今回のタイトルも「乳の呪縛」に変えろ!
(というか、IMEも勝手に「ちちのじゅばく」を「乳の呪縛」に変換した。)

次回は一時間スペシャルらしいけど、予告見てもあまり戦闘シーンもなさそうで…。
まあ、今更期待しない方がいいって言われりゃそれまでだけど。
この作品、視聴する側はどういうスタンスで臨めばいいのか、いまだに掴めない。
ガンダムの種ってサイトとか見てると、なんか実に楽しそうな作品に思えてしまうんだが、自分にはこういう楽しみ方は無理っぽい。なんかある意味うらやましいなぁ…。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式サイト
http://www.gundam-seed-d.net/
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DESTINY感想!PHASE-10 父の呪縛
Excerpt: やっと書けます、DESTINYの感想!といっても私は別のホームページ駄文という名の感想とか…で1ヶ月前ぐらいから書いてるんで、ブログではあっさりと書こうかなと今は思ってます。 では、PHASE-10..
Weblog: 日々見聞きしたもの。
Tracked: 2004-12-23 15:44
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