2004年12月21日

月詠 CHAPTER:11 「おにいさま、安静にしてなきゃダメ」

今回もキンケルやエルフリーデ出ないで、ほのぼの話だけだったらつまんないなぁ…と思ってたけど、なかなか面白かったですね。
ぬいぐるみの葉月がおもしろ可愛すぎ。ぬいぐるみなら昼間もOKという発想自体も可愛い。
過去、ぬいぐるみで出歩くヴァンパイアなんていたっけ? これって革命的なのでは。
光・薫とのやり取りも楽しい。
作画もいつものごとく良かったですね。この作品ほとんど手抜きがない。
今回の話も、話自体はジジイが重症の演技しただけという、実にくだらない、たいしたことのない話のはずなのに、ここまで楽しめるものに仕上がってるなんて。
どういうトリックなんだろう?などと思ってしまう。
今回の話、何度か見なおしてちょっと分析してみたいところだ。

今更ながら、本当に普通のテレビ作品じゃないですね。
妙に力抜けてる風に見えつつ、ただものじゃないというか。
なぜここまでの質の高さが維持できるんだろう。
スタッフ、頑張りすぎなのでは。最後までこのレベルを保てたらたいしたもんだよホント。

予告は「油断するなキンケルはデイウォーカー」。
公式サイトで初めからそういうネタバレ書いてあったのを見てしまったので、それは前から知ってるわけですが…。
キンケル戦の回で周囲の光を屈折させられると言ってたので、それがデイウォーカーの謎かと思ったんだけど、どうなんだろう?
つまり、ジョジョ第二部でワムウがやっていたのと同じように、光が周囲で屈折して体には届くことはないから、昼間でも外を出歩くことが出来るのかなーと。
ましてやキンケルの場合は自由に像を結べるんだから、外見は自由自在だしな。
それとも、わざわざそんな屈折させる必要なんてなく、光が当たっても大丈夫とか。ブレイドの主人公みたいに。

なんにせよ次回は盛り上がりそうで楽しみです。
今回は寝てるだけだったエルフリーデの出番にも期待したい。
posted by ごくし(管理人) at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | (アニメ感想)月詠-MOON PHASE-
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