2004年12月22日

げんしけん 第11話 「都市型犯罪における悪意の所在論」

あれほど嫌がってたコスプレを、ついに咲が!
しかもコンテスト優勝。
盗撮男を堂々とした態度で捕まえた行為が、図らずもコスプレのネタ元の
キャラにマッチしていて、皆の支持を受けてしまったという形でしょうか。
ただコスプレするだけでは終わらないとは思ってたけど、
まさかこういう流れに持っていくとは。

前もってネットの掲示板などで、今回は咲がコスプレする話らしいと
ネタバレで知ってしまってたので、いったいどういう流れであの咲がコスプレする羽目になっちゃうんだと、興味はそこにあったわけですが…。

そもそもは冒頭で、高坂の家で床に散乱したものに足を取られて頭をぶつけたという、実に小さなことから始まって、そこから連鎖してどんどん話が広がっていくというパターンでしたね。全ては咲の自業自得とも言えそうな。
逆わらしべ長者みたいな、よくできたシナリオ。
こういうパターンて、けっこうコメディの基本なのかも知れんけど、最高に楽しめた。
最近、変になったりしてた作画も、今日は良かったし。

そして次回が最終回ということで、予告は「打ち切り、ばんざーーーい!!!」と
やけくそに叫び続けるという、微妙な自虐ネタ?
まあ、打ち切りではなく、一応は予定通りらしいけど。
もう、いちいちツボにはまりまくり。

それにしても、次回で最終回って寂しいですね。
1クールだから、あっという間だった。
ネタバレが嫌で原作読んでないんだけど、最終回の放送終わったら速攻で読むとしよう。
できれば続きも全部アニメ化希望!
posted by ごくし(管理人) at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | (アニメ感想)その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/1370743
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。