2004年12月24日

ふしぎの海のナディア 第38話 「宇宙(そら)へ…」

ナディアの再放送が始まって以来楽しみにしてた回の内、ベスト3にも入る回が遂にやってきました。
本当に、どれだけ待ちわびたことか。
気づいたら、はや年末ですよ。
どうでもいい島編なんぞ放送しなかったら、もっと早く見れたのに!
(あ、この回見たいだけだったらDVDでも借りて見ればいいじゃん、ってツッコミはなしの方向で。)

とにかくそれだけ楽しみにしていたということもあって、満喫させてもらいました。
25分があっという間。
なので、すぐにビデオを巻き戻して再視聴×2。

νノーチラスの戦闘はいつ見ても燃えるけど、パリの空中戦での機動性はあり得ないよなーとちょっと笑ってしまう。小型機ならともかく、あれだけデカい戦艦があんな動き方したら、乗組員は全員船内の壁に叩き付けられて潰れて死んでしまうはずなんですが。
そういうツッコミは抜きにしても、νノーチラスに重量感が感じられないというのはありますね。あえて動きを軽くすることで、どっしりとしたレッドノアと対称的に描いたのかも知れませんが。

あと、この回は全体的な流れとしては、パリでの空中戦→宇宙での戦闘→レッドノア内でのガーゴイルとの対決という、3つのパートを詰め込んでいるだけあって、どうしても展開が速くなってる。
そのせいかνノーチラスが危機に陥っても、あまり見ている方にまで危機感が伝わってこないというか、なにか予定調和を感じてしまって安心してしまう部分がありました。
やはり、旧ノーチラスがやられてしまったスーパーキャッチ作戦の回の方が、手に汗握る緊迫感を生み出すのに成功していると思う。
そういう意味で、個人的にはやはりあの回の方が好きかなー。

それ以外にも、ガラスみたいに割れたり穴だらけになったりする変なバリヤーとか、宇宙で穴あいたままで空気漏れないのかとか、エレクトラやグランディスのおっぱいが揺れまくってるなとか、ガーゴイル余裕かましまくってるけど仮面割られたときは焦ったんじゃないかとか、例によって色々細かいツッコミをしつつ、堪能しました。
お腹いっぱい。
(いや、別にツッコミを入れるためにアニメを見ているわけではないんだがなぁ…。)

さ、次はいよいよ最終回。
ガーゴイルの素顔が見どころですね。
どんな顔だったっけ…。
posted by ごくし(管理人) at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | (アニメ感想)その他
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不思議の海のナディア第38話
Excerpt: 発掘戦艦エクセリオンがレッドノアに乗り込んだ バリアに勝てるのはバリアだけだ ホ
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Tracked: 2005-02-02 10:25
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