2004年12月27日

月詠-MOON PHASE- CHAPTER:12 「ゆるせないの、あいつだけは…!」

テレビシリーズとは思えないクオリティーの高さを保ってきたこの作品だったけど、
ここへ来てついに破綻してしまったか…。
スタッフ頑張りすぎなんじゃないかと心配してたら、案の定ですよ。
せっかくのストーリー上の重要回だったのに、残念無念!

妙に影つきまくりの暗い映像も前半は何とかホラー演出として見れなくはなかったものの、館に入ってからは、もう何がなにやらワケが分かりません。まるでラジオドラマでも聞いているかのように、音だけで状況を判断せざるをえないとは!
せっかくのアクションシーンが台無し。

最後、キンケルは何をしたんでしょうか?
吊るされていた爺さんのそばに透明になって隠れていて、耕平が近づいたら姿を表したと、そんな感じだろうか。デイウォーカーの能力って、やっぱ光の屈折とか関係なく、普通に光に当たっても大丈夫ってことだったんだろうか。それとも、爺さんに化けてたんだろうか。あー、さっぱり分からん。
この辺、しっかり描いてほしかったなぁ…。

公式によると今回のスタッフは以下の通り。

脚本:北嶋 博明 絵コンテ:加藤 洋人 作画監督:紅組 演出:尾石 達也

さあ、戦犯は誰だ!?
個人的には、この「紅組」ってのがいかにも怪しそうに思うんだが。

予告を見るに、次回もまた悲惨なことになってそうな…。
所詮テレビシリーズの限界なのか。
スタッフにはなんとか頑張ってもらって、もう一度質の高さを取り戻してもらいたいものです。
posted by ごくし(管理人) at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | (アニメ感想)月詠-MOON PHASE-
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