2005年01月12日

月詠 CHAPTER:13 「おにいさま、みんなで伯爵を倒しましょうね」

前回の大崩壊のせいで、一気に評価が墜落したこの作品。今回はまともに戻っているかと、ハラハラしながら見ました。キンケルの透明状態時の表現がイマイチだったり、使いまわしの絵があったりと、いくらかの手抜きが見られたものの、そこそこ質は回復した感じ。しかし一度失った信頼を取り戻すのは難しいですよね。自分の場合も安心して見られなくなったというか、疑いの目で手抜き箇所を探しながら視聴するような感じになってしまいました。スタッフの人には次回以降もなんとか気合入れてもらって、最低でも今回のレベルは維持し続けてほしいです。

キンケルのデイウォーカーの謎はやはり想像した通り、ジョジョのワムウと同じ理屈。圧倒的な強さだったのに、最後はあっけなかったなぁ。まあ、いつまでもコイツで話を引っ張られても面白くないんで、さっさと退場してくれて良かったんだけど。葉月が日光浴びても平気だったのは、葉月は元々そういう体質で、今まで本人も知らなかったということだろうか。キンケルのボスに当たる「御館様」は多分知ってるんでしょうね。今後、この謎を中心に話が展開しそう。

あとエルフリーデの出番はどうなるんだろう。キンケルを倒して自由になることが彼女の目的だったわけで、その目的を達成した今、じゃあサヨナラってことになりそうだけど。個人的にロリ属性はないため(自覚ないだけかも知れんが)葉月には萌えられないんで、エルフリーデに去られたら困るのですが。頬がピンクに上気したエルフリーデの顔がアップになったり、ムッチリとしたフトモモがやや下からのアングルでおがめたり、そういうのが無くなれば視聴意欲が激しく薄れてしまうのですが。エルフリーデ以外は手抜きしてもいいから、エルフリーデの出番だけは原作の話変えてでも確保してもらいたいです。
posted by ごくし(管理人) at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | (アニメ感想)月詠-MOON PHASE-
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。