2005年02月20日

スターシップ・オペレーターズ 第7話「スターダスト・メモリー(前編)」

ツッコミどころとしては、宇宙空間では三次元の戦闘になるはずなのに、あんな二次元のシミュレーションなんかやって役に立つのだろうかってことぐらいか…。今回は次回のための前フリにすぎないので、特に感想もないですねー。今までのように1対1ではなく、4対2という初めての艦隊戦になるので、どんな迫力ある戦闘描写になるか期待。ガンダム0083のオマージュは、こういう話だと期待できそうにないなぁ。タイトルは、単に戦闘で破壊された艦の残骸とかを星の屑に例えるってだけの意味なんだろうな。
あと、何やら人の良さそうな機関長には死亡フラグが立った感じ。あの機関長、レギュラーにしてはキャラデザが手抜きっぽいような気もするし、はっきり言や雑魚っぽいので、主人公であるシノンの恋愛相手としては不足とみた。次回でアッサリ死ぬ予感。ついでにレンナのときと同様、泣かせるシーンをやろうとしてまた失敗し、全然泣けないシーンになる予感…。まあ、何はともあれ、艦隊戦が面白ければ何でもいいや。この作品のスタッフはアニメ絵を動かすのは苦手っぽい感じを受けるけど、CGならそれなりに凝ったものを作れる技術はありそう。シノンの思いついた奇抜なアイディアというのも合わせて、本当に勝てるのかとハラハラさせつつ最後にはあっと驚かせてくれるような素晴らしい演出の回になるといいですね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


スターシップ・オペレーターズ「スターダスト・メモリー前編」
Excerpt: スターシップ・オペレーターズ〈1〉メディアワークスこのアイテムの詳細を見る  冒頭からレンナの葬儀で始まります。葬送行進曲が流れる中、しめやかに執り行われる葬儀が、スターシップ・チャンネルで全宇宙に生..
Weblog: KenjiMのブログ〜アニメと野球と音楽と
Tracked: 2005-02-20 16:35
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。