2005年03月01日

スターシップ・オペレーターズ 第8話「スターダスト・メモリー(後編)」

地味〜に淡々と進んだ戦闘でしたね…。緊迫感なんてほとんどなし。BGMももっと盛り上げろよ…。で、結局シノンの作戦て何だったのだろう? あれほどシミュレーションの描写に時間割いて、もったいつけたくせに、前回の前フリが全くの無意味になってしまった。あまりにも意外すぎる展開にちょっと呆然。
シェンロンの艦長はシノンの作戦に驚いてたくせに、どういうこと? やっぱり「そんな上手いこと行くわけない」と思ったのだろうか。それならそうと素直に反対だと言えば良かったのに。アマテラスを逃がすことが目的なら素直にそう言って、それを第一の目的とした作戦を立てれば良かったのに。アマテラスを逃がした後、降伏するとかできただろうに。わざわざ自分を犠牲にする必要性があったとは到底思えない。というか、そもそもアマテラスを守る理由なんてないだろうに。何に対して誠実であろうとしたんだ? 自分の命を捨ててまでして。あ〜、さっぱり考えてることが分からん。頭が痛くなってくる。

リオとキスカが「あの人、あの人」って言ってた人物の正体がやっと判明したけど、まさか艦内にいる人物だったとは。てっきりどっかの国のVIPとか外の人間を想像してた。しかもこの技術仕官て、公式で見たらなんと15歳! なにが「あの人」だよ、年下のガキに対して。そんな奴の判断に頼っての行動だったとは、呆れてものも言えん。(こうして書いてるけど。) やっぱこの世界の人間てちょっとおかしいよ、考え方とか色々。あの技術仕官、いつも妙に余裕もってるだけに、こうなったら慌てふためく場面が見たくなってきた。次回、みんなの前でそもそもの黒幕だったとバラされて、クルー全員から吊るし上げくらう展開を希望。(笑)
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