2005年03月07日

スクールランブル 第22話「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」

こんな体育祭ありか。(笑) 想像以上にハチャメチャで楽しすぎ。今までのベスト5に入るエピソードかも。次から次へと息つく暇もないスピーディーな展開が素晴らしい。いきなりぶつけ合いの玉入れから始まって、全然まともな体育祭なんてやる気のないことを最初にことわっておき、三人四脚・100メートル走・綱引きはアッサリ描写で片付けて、メインの騎馬戦にたっぷり時間を割くという、構成が良い。騎馬戦も、ピラミッド・デブ三兄弟・巨大天王寺と色々なイベントを用意して大いに笑わせ、騎馬の数も減っていったところで、クライマックスに一条VSララの因縁の対決。最高の締めくくり。また、これだけキャラが増えたのにも関わらず、ちゃんとそれぞれのキャラに見せ場を作って無理なくまとめてるし。今鳥ですら、ああいうおいしい形で出番があるとはなぁ。(笑) キャラを無駄にしない、完璧な脚本ですな。

しかし女の子を男三人で担ぐ騎馬戦なんて、エロすぎ。特に後ろの男二人の眼前には、乗ってる女の子のお尻があるわけですよ。つーか、腕がフトモモに当たってて、その感触が(略)。こんな騎馬戦見たことない。現実にやったらPTAが黙っちゃいないだろうな。ルールも殴る蹴るの何でもアリだし、最終的に怪我人どれぐらい出たのだろう。保健室のお姉さん一人じゃ、とても足りないよ。

唯一惜しい点は、女子がブルマでなく短パンだったことか。そこまでやったらエロすぎなのでダメだったんだろうか。いやいや、でもブルマって現実の学校が正式に採用してるわけで、女子はそれ着用して体育やってるわけですから、本来は全然別にエロくないものなんですよ。そこにエロを見出す特殊な層が少しいるだけで…。と詭弁を弄したところで、無駄なのは分かっているんだけれども。

騎馬戦ではまたなにげに豪華にCG使ってましたね。もはやハリウッド映画でもおなじみの、合戦シーンの最初の両軍のぶつかり合い。中世の戦争ものとかでは、だいたいほとんどの映画がこの絵をやりたがりますよねぇ。見てる側としては、いい加減飽きた感があるんだけど、このアニメでは逆にネタとして使ったところが面白くて良かった。

ガンダムネタは今回も色々ありましたね。ハリー・マッケンジーは玉を避けながらまた「当たらなければどうということはない」のセリフ。放送部も「3倍のスピード」とか言ってたりするし。巨大天王寺の演出はビグザムっぽい。ただ、東郷はガトーと思ってたけど、それらしきネタはなかったような。次回以降あるのかな。

沢近×播磨も期待を裏切らず面白かった。当然のように騎馬を組んでるし。(笑) なんでこの組み合わせに決まったんだろうな。しかし、ダブルハリケンキックとか息の合ったコンビネーションを見せて、ますますお似合いのカップルになってます。ほとんど夫婦みたい。最終的にはマジで結婚しそうな勢いだな。

で、これで体育祭終了かと思ってしまったけど、あとまだリレーが残ってるんですね。いったいどんな結末を迎えるのやら。沢近とお姉さんの対決も楽しみ。これだけキャラが増えたので、沢近の出番が減るのを危惧したりしたけど、まだまだレギュラーでいてくれるようで一安心。
posted by ごくし(管理人) at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | (アニメ感想)スクールランブル
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