2005年03月10日

ギャラリーフェイク 第9話「黄金郷(エルドラド)への誘い」

第8話は録画ミスで見られませんでした。けど、まあ原作で読めばいいやって感じで全然気にならない。このアニメも、例えば舞-HiMEやプラネテスみたいに、そんなに力入れて見なきゃいけないような類いのものではないですしね。一話完結で続きものではないというのもあるし。まあ、気軽に視聴していきたいと思います。考えてみれば、そういうスタンスで見れるところが、ある意味この作品の長所と言えなくもない。よく言われるように、最近のアニメってビデオ時代のアニメで、伏線などの細かい作りこみが多く、一度視聴しただけでは分からないことがあって、録画して何度も見ることを前提に作られてるようなところがあるため、視聴者側も一話たりとも見逃せないと気を張ってなきゃいけないんだけど、このギャラリーフェイクはそれ以前の昔ながらのアニメのような、見たいときに見ればいい、そんなある種の安心感があるというか。…でも、悪くいえば時代遅れだし、作画とか質の悪いのは受け入れがたいわけですが。

で、今回の感想ですが、なんか今までの作風を無視してインディー・ジョーンズをやってましたね。マジで恐竜なんかが出てきたり、秘術だかで心臓なしで人を生かすとか、だいぶファンタジー入っていて、本来のギャラリーフェイクらしくない。いったいどうしたんだろう。路線を変更したのか、今回だけ遊んでみたかったのか。こういう古代遺跡発掘冒険ロマンみたいなのは別の作品とかでも見飽きてるし、どうせやるんだったら、もう少しオリジナリティにこだわれよと言いたい。恐竜の像も、鍵として作られるなら、普通もっと機能的な別の形になるだろうに、あれを穴に当てはめるとこは強引すぎ。手の使えない藤田がさてどうするのやらと思って見ていたけど、あれじゃ穴に入ったように全然見えないし。ちょっと上に重なっただけでピカーッてアホかと。吉村作治先生のパロディもなんのつもりなんだか。死にたがってたのを、最後生き残らせるのなら、せめてなんかフォローあっても良さそうなのに。藤田かサラあたりがあの先生に、死んではいけないんだと、諭すようなシーンを入れるべきじゃなかっただろうか。

次回はフェイツィ再登場。
またお風呂のシーンもあるみたいで、エロに期待。(笑)
posted by ごくし(管理人) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | (アニメ感想)ギャラリーフェイク
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ギャラリー・フェイク「黄金郷の誘い」
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